エスティマのリセールバリューと買取相場

トヨタ・エスティマは、天才卵というキャッチフレーズで登場した、ミニバンで発売当時はたいへん話題になりました。
初代はフロントシートの下にエンジンを配置して、ハンドリング性能を高めたのが特徴で、日本だけでなく世界中で大ヒットしたモデルです。

そんなエスティマは2代目からは衝突安全を向上させるために、フロントにエンジンを配置するレイアウトに代わりましたが、初代からデザインは引継ぎ、人気のモデルになっています。

現行モデルは3代目で、登場してからかなりの時間が経過していますが、いまだに人気があるモデルです。
現行モデルは直4・2.4リッターとV6・3.5リッター、そしてハイブリッドモデルがラインナップされていますが、最も人気があるのは直4モデルで、比較的購入しやすい価格の為に多くの人から親しまれています。
 
トヨタには、エスティマのほかに同じミニバンではアルファードがありますが、こちらは全高が高くフルサイズです。
これに比べると全高が低めでハンドリングを重視したモデルになっているのが特徴です。

参考サイト:エスティマ買取で相場より高く売る査定のコツ

エスティマは人気車種のため、中古車市場でも高値で買取されています。
リセールバリューも期待できるモデルです。

デミオの3代目後期型と中古車相場

マツダのコンパクトカーであるデミオ。
2007年発売の3代目(最新型)は、2011年のマイナーチェンジでマツダの新世代技術であるスカイアクティブ(SKYACTIV)テクノロジーをマツダ車として初めて導入しました。

スカイアクティブの第一弾となったのは1.3Lガソリン直噴エンジンである、SKYACTIV-G 1.3(P3-VPS型)です。
SKYACTIV-G 1.3の特長は、14.0と量産ガソリンエンジンでは世界一高い圧縮比です。

一般的に圧縮比を高くすると、燃費は良くなるのですが、ガソリンエンジンの場合は高圧縮比ではノッキングが発生しエンジンが破損してしまいます。
そのため、圧縮比は10-11程度と、ノッキングが発生しない範囲で、できるだけ高くするのが一般的です。

SKYACTIV-G 1.3は気筒内直接燃料噴射、クールドEGR、吸気弁遅閉じのミラーサイクル等の採用により、14.0という高圧縮比でのノッキング回避に成功しました。

エンジンの他にも、マツダがi-stopと呼ぶアイドリングストップの採用、CVTとエンジンの協調制御の改良などにより、10・15モードで30.0km/L、JC08モードで25.0km/Lと、コンパクトカーとしては驚異的な燃費を実現しました。

外観では、デミオ13-SKYACTIV専用色のアクアティックブルーマイカも印象的です。
青空や海のような落ち着いた深い青色で、スカイアクティブテクノロジーのイメージカラーでもあります。

デミオ3代目後期型は発売後一か月の受注台数が13,500台と、マイナーチェンジモデルとしては驚異的な伸びを記録し、マツダのスカイアクティブ成功の足掛かりとなりました。

参考:デミオ中古

ただ中古車での人気はイマイチなので、高く売るなら工夫が必要です。
ネットで「デミオ 買取」と検索すると、色々と参考になるサイトが出てきます。

ステップワゴンの広さと買取相場

ミニバンの中でも一際高い人気を誇っているのがステップワゴンです。
人気が高いのにはそれなりの理由がありますが、まずは何と言ってもミニバンらしくゆとりのある室内という点が挙げられます。

ミニバンユーザーの多くは広さを求めていますが、ステップワゴンはその期待に応えてくれる広大なスペースを有している車となっていますので、非常に開放的な気分で乗る事ができます。

もちろん運転席をはじめ、中座席や後部座席もゆとりの空間となっていますので、どこに乗車しても窮屈な思いをするという事がありません。
その為、大人数で移動する際にもステップワゴンは非常に役立ってくれます。
非常に使い易いインテリアも大きな魅力です。

例えば収納スペースが豊富に用意されていますので室内を綺麗に整頓しておく事ができますし、シートアレンジが豊富ですので様々なシーンに対応させる事もできます。

また、シートアレンジの方法がとても簡単ですのでストレスなくアレンジする事ができますし、力も入りませんので女性でもお年寄りもで楽々操作する事ができます。
購入し易い価格設定もステップワゴンの一つの魅力と言えます。

ミニバンの中でも比較的安い価格設定となっていますので、経済的な負担を抑えつつ購入する事ができます。

参考:http://stepwgnkaitori.web.fc2.com/

ステップワゴンの魅力と買取相場

この車の魅力は、なんといっても広々した空間と内装のオシャレさ。
外装もかっこいいのですが、内装に惹かれて購入する方も多いそうです。
クセのないシンプルなつくりになっていますので、飽きがこないですし何年乗っても古くささを感じることもないでしょう。

小物入れも多いため、収納にも便利なステップワゴン。
内装も大事ですが、やはり車は走行性能が大切であります。走行性能はどうなのでしょうか。
ステップワゴンは高さがありながら、フラフラ、ユラユラしにくい車ですので非常に乗り心地が良いです。

たくさんの人が乗れば乗るほどハンドルが固く感じる場合もあるかと思いますが、例え8人乗ったとしてもハンドルの固さが気にならず、常にハンドル操作がしやすいこともポイントだといえるでしょう。

メーターが見やすいため運転しながらでもサッと確認しやすいことも利点であります。
走行中も車内は静かなので、運転している側にとっても乗る側にとっても非常に心地良い車だといえるのです。

ステップワゴンは他の車に比べると床下収納に力を入れており、たくさんの荷物を積む場合や旅行などにも便利な車です。
幅広い世代に人気の車ですが、特にファミリーカーとして使うのには最適な車であります。

セレナの安全性と買取相場

日産のミニバン「セレナ」は頼りになる車です。
特に家族連れのドライブには最適な造りになっています。

セレナの内部は広々とした空間が広がり、家族でのお出かけもゆったり感覚で楽しめます。
もちろん低燃費(16.0km/L)ですからガソリンも節約できますし、家計にやさしい車ともいえます。

エクステリアでは特にライトに特徴が見られます。
LEDヘッドランプ、そして美しいジュエリー感覚のLEDリアコンビネーションランプがそれです。

そして何といってもセレナの大きな特徴は、安全性を重視して設計されているという点です。
なかでも標準装備の「先発安全装置」は誇る最新機能です。

「先発安全装置」のひとつ「エマージェンシーブレーキ」は、前方の歩行者や車を検知し、衝突を事前に回避してくれます。

また「LDW」(車線逸脱警報)は、警報を鳴らしてセンターラインのオーバーを回避する役目をします。

またグレード別設定になりますが、次のような「アドバンスドセーフティーパッケージ」があります。

「踏込間違い衝突アシスト」はアクセルをブレーキと間違って踏み込んでしまい、障害物に衝突するのを防いでくれます。

また「ふらつき警報」にいたっては、ドライバーの集中力低下を教えてくれるのです。
メーター内にあるディスプレイとブザーで、ドライバーに休息を促してくれます。
まるで「もう一人の家族」が乗っているようですね。

このように大切な家族を乗せたドライブを「安全」に導いてくれる、安全性重視の車です。
セレナは安全性重視なので、買い替えの際の買取価格も高いですよ。

参考:セレナ買取

オデッセイの人気と買取相場

1994年に発売された初代は、3列シートのミニバンです。
当時のミニバンはワンボックス商用車を乗用車に改良した車種が主流で、全高が高く、外観もいまひとつで、一般に広く受け入れられるものではありませんでした。

オデッセイはミニバンとしては全高が低いため、走行安定性が高く、初代発売当時は乗用車の主流だったセダンから違和感なく乗り換えることができたようです。

また、コラムシフトを採用しており、運転席と助手席の間にセンターコンソールが存在しないため、2列目と1列目のウォークスルーが可能です。

3列目シートを使わない時には、床下に収納でき、5人乗車時には広い荷室の確保が可能なレイアウトになっています。
さらに低床設計を採用しており、ミニバンとしては全高が低めですが、十分な室内高を確保しています。

オデッセイはホンダの“クリエイティブ・ムーバー”シリーズの第一弾であり、その後、SUVのCR-V、ワンボックスワゴンのステップワゴン、トールワゴンのコンパクトカーであるS-MXと続き、どの車種も売れ行きは好調でした。

ホンダが多種多様なクルマを販売するようになる道を切り開いた車種であり、バブル崩壊後のホンダの経営立て直しのきっかけにもなりました。
ところが最近は、ボックスタイプのミニバンが主流で、人気にも陰りが出てきました。

参考:オデッセイ買取相場

そのせいもあって、中古車として売却する際の、オデッセイ買取価格も高値が付きにくい状況です。
出来れば、中古車販売店などではなく、ネットの一括査定サイトでの売却を心掛けましょう。