キャッシングから始まって、自己破産、闇金被害まで落ちることもあるのです。

■クレジットカードのキャッシング

クレジットカードのキャッシングは金利が高いので今までは避けて来たのですが、緊急でお金が必要になり借金しました。
金利は18%で借りられる枠いっぱいの10万円まで借りました。
借りたあと電話でも掛かって来るのかと思っていましたが、借りた金利手数料分が書いてあるはがきが一枚届いただけでした。
元金10万円、利息が8907円、10回払いです。
初回の支払い金額は12120円でした。
なぜ借りなければならなかったかと言いますと、父が会社からの帰宅途中に転倒し、足の脛を骨折してしまったからです。
入院した二日後に手術を行いました。
10日間入院後退院しましたが、全部で20万円掛かりました。
その掛かったお金の一部はあとで保険で出るらしいのですが、一時立て替えのためキャッシングしたという訳です。
緊急で借りられる友人も近くにおらず、親戚からは借りたくなかったので、クレジットカードを持っておいて良かったです。
ただこの借金の返済はまだ始まったばかりで、毎月年金も国民年金で15000円以上掛かりますし、返済出来るかどうか不安ですが、このキャッシング枠が無くなってしまうと、また次回なんで必要になるか分りませんので、一生懸命返済したいと思います。

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■自己破産について

自己破産とは、資産を失う代わりに借金を帳消しにする方法のことです。
自分の資産というのは、高級車やマイホーム、土地などのことです。
住宅ローンを返済している最中だった人は、それ以上の支払いをする必要はなくなりますが、今まで支払ったお金は返ってきません。
一般的に「自己破産」と聞くと、すべて没収されてしまうというイメージがあるかもしれませんが、一定のルールがあるために、最低限度の生活は保証されています。
現金は99万円以下の場合は、没収されません。
また、例えば、マイカーの場合、何年も使っていてかなり20万円以下の価値しかないと判断された場合は没収の対象にはなりません。
預貯金や株券、有価証券なども20万円以下の場合は没収されません。
これは裏を返すと、資産が多ければ多い人ほど、「自己破産」によって失うものが大きいことを意味します。
自己破産をするためには、裁判所に書類を提出する必要があります。
必要な書類は、「破産手続開始の申立て」と「免責許可の申立て」です。
これらを管轄している地方裁判所に提出します。
自己破産後には、社会的信用を失うことになり、借り入れが一切できなくなります。
クレジットカードは使えなくなったり、ローンの申し込みができなり、支払いは現金による一括払いで済ませることになります。
まれにクレジットカードやローンを利用できる場合がありますが、ほとんど期待できないと思った方がいいです。
また、破産手続きを開始してから免責許可が下りるまでは職業や資格が制限されます。
例えば会社役員、建設業者、警備員などが対象になります。
期間は短いですが、それらの仕事をすることは許されないので、最悪の場合は、仕事を辞めることになってしまいます。
自己破産には借金が帳消しになるというメリットがありますが、こうしたさまざまなデメリットがあるので、容易に自己破産を選ぶことはおすすめしません。
まずは弁護士に相談して、自己破産すべきかどうかを検討してみましょう。

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■闇金からの取立てをやめさせる方法

法律で定められている利息以上の金利でお金を貸すのが闇金です。
闇金に手を出している人はブラックリストに名前が載っていたり、名簿が闇金業者に出回っているため、闇金の方からコンタクトを取ってくることが多いようです。
中には借りる契約を結んでいないのに、郵便受けの中にお金を入れておいて無理やりお金を貸して高い利息を取るというケースもみられます。
法定利息を超えた利息で貸し付けられたお金は、返済しなくても良いのですが、闇金業者は返済をしない場合は家族や会社などに取立てをする場合があります。
闇金に手をだしてしまったら、弁護士や司法書士など法律の専門家に依頼して取立てをやめてもらうのが一番の解決法です。
本来法律違反を犯しているので、弁護士が間に立つと無理な取立てをしたり嫌がらせをすることはなくなります。
本来少ない元金しか貸していないケースが多いので、深追いして自分の身が危うくなるよりも取立てをやめたほうがメリットが大きいからです。
闇金に関しての法律相談は無料で受け付けている事が多いので、費用を心配せずに相談して解決する事ができます。
また費用に関しても分割払いを受け付けているところがあります。
相談するところに関しては闇金問題を多く手がけているところが最適です。

こちらを参考にどうぞ → 闇金解決に強い弁護士

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